バーテンダー【ホテル】

バーテンダーの難易度・大変度・将来性

6-2バーテンダーの難易度・大変度・将来性
一番はテクニック。酒類に関する知識と、それを実際に生かす技術を身につけるには相当な勉強とトレーニングが必要。
コックさんの修行と同じ。大きく違うのは、バーテンダーが「接客」をともなう仕事であるという点。

飲み物作りのテクニックだけでなく、会話でもお客様を楽しませることができなくてはいけない。
だから、新聞は必読、週刊誌、テレビも必見。話題のないバーテンダーは、バーテンダーとはいえない。

その道一筋、現場でシェーカーを振り続けるのも素敵だが、ホテルの料飲部門のマネージャーなど管理職への道も。
バーウェイター⇒バーテンダー⇒チーフバーテンダー⇒バーマネージャー⇒料飲マネージャーとステップアップしていくのが出世コース。

超一流のバーテンダーとして名を成したいのなら、全国規模の技能大会や、洋酒メーカ主催の創作カクテルコンクールなどに挑戦、やがて世界大会へ出場という夢だって描ける。


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