海外駐在員・ツアーガイド【旅行・観光】

海外駐在員・ツアーガイドの難易度・大変度・将来性

8-3●海外駐在員・ツアーガイドの難易度・大変度・将来性
現地の生活に慣れるのが一番大変。
現地採用なら問題ないが、日本からの赴任では苦労しているひとが多い。
外国人の上司や同僚がいて、日本とはビジネスに対する考え方が違うから、なれないうちは面食らう。

海外での暮らしを仮の生活と考えるか否かによる。
本物の生活と考えるなら、実力を養い、人脈を広げてゆくゆくは自分でランド会社を経営するといったことも可能。
駐在する国や都市が大好きなら、ガイドや通訳などフリーランスのスペシャリストとして生きる道も。

海外駐在員・ツアーガイド【旅行・観光】

海外駐在員・ツアーガイドのやりがい・面白さ

8-2■海外駐在員・ツアーガイドのやりがい・面白さ
海外ツアーを組むには現地ランドの手配・仕入れが大きなポイントになる。
また、SITと呼ばれる目的思考型の特殊なツアーや、ツアーコンダクターが同行しないツアーでは、仕入れもさることながら、旅行先での受け入れ態勢がとくに大切。

つまり、海外ツアーという商品は、現地での滞在が本当の中身で、それを支えるのが駐在員をはじめとする現地スタッフ。
はるばる日本から、お客様は期待いっぱいでやってくるのだから、精一杯喜んでもらいたいと仕事にも力が入る。

海外駐在員・ツアーガイド【旅行・観光】

海外駐在員・ツアーガイドの仕事

8-1★海外駐在員・ツアーガイドの仕事
海外駐在員には大きく分けて2つ。
日本の旅行会社の海外支店や現地法人への赴任。と、
現地ランドオペレーター(ホテル予約やバスの手配などを行う)スタッフとして勤務する場合。
後者は現地採用も多い。そのほかフリーランスのガイドや通訳として活躍する人もいる。

勤務地や会社の業務内容、役職にもよるが、日本からのお客様を空港で出迎え、滞在中のお世話をし、空港で見送るまでのいっさいを引き受けるのが仕事。お客様は団体ツアーが中心だが、小グループや個人の場合も。

現地でツアーバスに同乗してお客様と行動を共にするのは、たいてい専門のガイドや通訳の人、あるいはツアーコンダクター。
でも空港での送迎に同行する仕事は外せない。
みずからガイドや通訳、ツアーコンダクター役を務めるケースもある。

こうしたお客様への直接対応とは別に、ホテルやレストランの手配、観光アトラクションの予約など、いわゆる「仕入れ」も大事な業務。
海外支店にせよ、現地ランドオペレーターにせよ、この仕入れこそがベーシックな仕事といえる。

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