ツアーコンダクター【旅行・観光】

ツアーコンダクターの難易度・大変度

7-2■ツアーコンダクターの難易度・大変度
ツアーコンダクターのイメージは、タダでいろんな国や地方にいけていいなぁと思われますが、そう甘くもありません。

朝は暗いうちから起きてバスの手配、朝食の場所を確認、夜はお湯が出ない、ベットメークができていない、電球が切れたなど団体行動を乱す人もいたりで、気苦労が絶えない。
ツアー参加者が病気になったり、盗難にあったときも的確に対処できるよう、語学力や病気の知識も必要。
体力的にも精神的にも想像以上にきつい仕事です。

年間の添乗日数300日とか超ハードスケジュールなときも。
仕事が入って忙しいのは結構なことだが、自宅でゆっくり眠れるのは月4〜5日。

派遣会社のツアーコンダクターは登録制で、基本的にフリーランス。
どうしても収入が不安定。
副業のアルバイトをするくらいの覚悟も必要。
ただし、トップクラスのツアーコンダクターになると、「○○さんなら参加したい」という常連客のご指名もかかって、安泰に。
全体的な見通しを言えばこれからの高齢者の海外旅行が増えるにつれ、ツアーコンダクターの役割はますます大切になってくる。

ツアーコンダクター【旅行・観光】

ツアーコンダクターの仕事

7-1★ツアーコンダクターの仕事
「旅行すること」が仕事になる幸福。いろんな国、土地、いろんな人と出会うこともできる。「旅が好き」「人が好き」ならこんなに面白くてやりがいのある仕事も珍しい。

「ツアーが終わって、お客様にありがとうって声をかけられるのがうれしい」とベテランのツアーコンダクターでもいいます。
生涯現役の楽しさ、面白さ。
いつも現場にいて、お客様の反応をダイレクトに感じることができるのがこの仕事の魅力。

ツアーコンダクターになるには、大きく2つに分けて「ツアコン同行のパッケージツアーを企画・催行している旅行会社に就職」「ツアコン派遣の専門会社に登録する」がある。

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