アウトセールス【旅行・観光】

アウトセールスの難易度・大変度

4-3●アウトセールスの難易度・大変度
景気の影響が反映されるため、インセンティブツアーや視察ツアーの需要は企業、社会の情勢にかなり左右されます。
また価格競争も激しく他社とのせめぎあいは避けられない。

かつて高度経済成長期、バブル期には華やかだったのにとベテランスタッフがぼやく。安値競争の泥沼化を抜ける新しいアイデアが今、団体セールスに求められている。

アウトセールス【旅行・観光】

アウトセールスのやりがい・面白さ

4-2■アウトセールスのやりがい・面白さ
ひとつ話が決まれば大きな売上高になるのが団体セールス(アウトセールス)の特徴。ときには参加者が数百人といった、大規模なインセンティブツアーなど受注できることも。
社員旅行、慰安旅行、職場旅行、修学旅行も大きな売り上げが期待できるし、何より毎年決まって受注できる可能性が高いのが◎。

一発当たるとデカくておいしいところがアウトセールスの面白さかも。

アウトセールス【旅行・観光】

アウトセールスの仕事

4-1★アウトセールスの仕事
カウンターを彩る、さまざまなパッケージツアーのパンフレットに目をうばわれがちですが、昔から多く旅行会社を支えてきたのは団体旅行。
その企画・手配・販売を担当するアウトセールス部門。
セールス先は官公庁、一般企業、各種団体、学校と多方面にわたる。

1.アフィニティ型
 学校(小・中・高校)、労働組合、医師会、町内会、婦人会など構成員が同じ属性(アフィニティ)を持った団体に働きかけ、組織するツアーをアフィニティツアーと呼ぶ。

2.インセンティブ型
 インセンティブは「報酬」という意味。
つまり、企業が営業目標の達成に対するご褒美として、販売代理店関係者を海外旅行に招待するような場合。

3.単一目的型
 特定の目的、例えば国際会議や見本市などの参加を目的に、団体ツアーを企画する。

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