カウンターセールス【旅行・観光】

カウンターセールスの将来性

3-3●カウンターセールスの将来性
パッケージツアーを利用しない自由旅行が増えるにつれ、カウンターセールスのコンサルティング昨日はますます重要になります。
そうするとベテランスタッフの存在は貴重で、とくに女性スタッフには大きな期待がかかる。

つまり、豊富な知識と経験に基づいたアドバイスのノウハウと、お客様を逃がさないセールス力が必要とされる。

ウエディングアドバイザーの仕事などはその良い例です。

カウンターセールス【旅行・観光】

カウンターセールスのやりがい・面白さ

3-2■カウンターセールスのやりがい・面白さ
接客の面白さは体験してみないとわかりません。
列車の指定席予約とか、ホテル・旅館の宿泊券の販売といったパターン化された業務は別として、全体にカウンターセールスはお客様との相談が多い仕事。
言い換えると人間関係が濃密で、そこに面白さや楽しさ、やりがいがある。
お客様と共に旅をつくっているというイメージ。そして、よい関係が出来上がると、そのお客様は必ずリピートしてくれる。
旅行後にお礼の電話や手紙。「この仕事をやっていてよかった」とl思える瞬間ですね。

カウンターセールス【旅行・観光】

カウンターセールスの仕事

3-1★カウンターセールスの仕事
旅行会社のセールスは大きく「店頭販売」「無店舗販売」に分かれる。
「店舗販売」がカウンターセールスで、店舗は旅行の相談窓口やショールームの役割も果たしている。
カウンターを訪れるお客様のリクエストは、十人十色。予約、発券業務だけでも、飛行機・列車・観光バス・ホテル・旅館・テーマパークそれにテーマパーク、コンサートなどのイベントや通学・通勤定期券まであります。

パッケージツアーの販売は国内・海外ともさまざまなブランドがあってコースも多様なのでしっかり内容をつかんでおかないとお客様を逃してしまいます。
最近は海外旅行でも、パッケージツアーを利用しないお客様が増えて、飛行機、ホテルをはじめ個別の手配に手間がかかる。
単純な販売ではなく、旅のコンサルタントとしての接客がもとめられます。

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