ツアーオペレーション【旅行・観光】

ツアーオペレーションの将来性

2-4▲ツアーオペレーションの将来性
個人の自由旅行が増えて、オペレーションのきめ細やかさと自由性がますます重要になってきている。
そのぶんプレッシャーも重いが、頑張ってみる価値はありそう。

ツアーオペレーション【旅行・観光】

ツアーオペレーションの難易度・大変度

2-3●ツアーオペレーションの難易度・大変度
旅の二大要素は「足」「宿」。
海外旅行なら「航空機」「ホテル」。
実際ツアー原価の大部分が航空運賃とホテル代が占める。

なので航空会社、ホテルとの値段交渉はシビア。
過去の利用実績なども関わってきて、担当者の交渉力だけではどうにもならない面がある。
つまり、会社対会社の力関係が絡んでくるので、市中小規模の旅行会社にはつらい。

ツアーオペレーション【旅行・観光】

ツアーオペレーションのやりがい、面白さ

2-2■ツアーオペレーションのやりがい、面白さ
料理と同じで、素材をよく吟味し、しかもお得な値段で仕入れてくるのは面白い。
ついでに調理までしてしまうともっと楽しいんでしょうが、そこはプランニングの担当です。
仕入れを見てメニューを決めるか、メニューにあわせて仕入れを行うかは時と場合によります。

無理っぽい交渉を成立させたときなどはガッツポーズがでるほど快感。

とくに大きな団体ツアーの仕入れはオペレーションの交渉力が物を言うので、首尾よくいくと征服感みたいなものを感じるそうです。

ツアーオペレーション【旅行・観光】

ツアーオペレーションの仕事

2-1★ツアーオペレーションの仕事
ツアーも「商品」だから、つくるためには素材の仕入れが必要。
旅行商品には形がないのに「仕入れ」という言葉をつかうのは違和感がありますが、業界用語のようです。

とにかく、その仕入れ担当がツアーオペレーション。
いかに安く、無駄なくよい素材を調達してこれるかどうかが「影の実力者」の腕のみせどころ。

海外旅行の場合、海外パッケージツアーはごく単純なフリータイム型を例に取ると、航空機の座席とホテルの客室とでできている。
これに送迎、観光、食事などを加えていろいろなタイプのツアーを作っていく。
オペレーション担当者は航空会社、ホテル、バス会社、みやげ物店、レストランなどと交渉して、予約を確保する。海外の現地法人や、ランドオペレーターと呼ばれる手配専門の会社を通して仕入れを行うこともあります。

よい素材をより安くしいれるのはどの業界にも共通の鉄則ですが、素材の仕入れすぎや不足は避けたい。
そのあたりの調整も、オペレーション担当の裁量にかかっています。

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